コープデリ生活協同組合連合会 鳥羽様

チームビルディングを学び、
日々の行動と実践に繋げたい
ANA Study Flyで初めてマネジメント層に対するマネジメント力の向上を目的としたワークショップ形式のチームビルディング講座を開催しました。受講者は生活協同組合コープみらいのセンター長と幹部、90名の皆様です。
講師はANA Study Fly所属の「コーチング」「コミュニケーション」「キャリアコンサルタント」の各資格を所持する現役CAやパイロットが担当しました。
今回はコープデリ生活協同組合連合会 常務理事 宅配・EC事業本部長 鳥羽治明さまに実施後のインタビューにご協力頂きました。

ワークショップのようす
社員一人ひとりの力を引き出したい
ANA Study Flyの立ち上げ、新規事業に対する想いに共感し、会社の経営理念を含めた実践とチャレンジに感銘を受けました。ANA Study Flyの皆さんと一緒に研修を企画したら面白い事が出来るのではないかという、期待感からスタートしました。
今回ワークショップの対象者を宅配センターのセンター長としましたが、実際の職場運営、一人ひとりの力をどう引き出していくのかという人財育成をコープデリでは課題として持っています。2035年のビジョンの策定をしたところ、ビジョンの浸透と具体化に向けて何ができるかを考えた時に、チームビルディングを学び、日々の行動と実践に繋げたいという想いがありました。そんなときに出会ったのが、ANA Study Flyの皆さんです。
現役の機長さんやCAさんが講師とのことでしたので、日々のお仕事で実践されているチームワークや役割発揮を含めた普段の業務から身につけられているノウハウを率直に学ぶことが出来るのではないかと感じました。
求められるリーダー像、心を開くコミュニケーション、コーチング、チームビルディングについて学んで実践に結び付けることを目的としていましたが、結果として本当にやって良かったの一言です。
今までにない研修だった
実際私もその場を共にさせて頂きましたが、講師の方々の受講者一人ひとりに真摯に向き合う姿勢に非常に感銘を受けました。特に行動力と実行力を研修に掛ける熱量は、今までにないものを感じました。ANA Study Flyの皆さんのチャレンジ精神、行動力、また実践に裏付けられたお話の内容が一人ひとりの心の中にストーンと落ちたという感想がセンター長から多くあがっており、今回ANA Study Flyの皆さんに研修をお願いしたことに間違いはなかったと実感しています。

ワークショップ中①
異業種から学ぶリアルな実践力
4人のメインの講師の方々それぞれのテーマ、セッションで、気づきがその都度ありました。ここがコープのメンバーにとってみれば非常に新鮮だったということだと思います。日々起きているリアルなエピソードから語りかけてくれるので、自分たちの日々の行動と講師の皆さんが(講座でお話された)行動と実践とを重ね合わせ、チームリーダーとして求められることや、良いコミュニケーションに繋がる具体的ポイントなどが鮮明に伝わってくるため、イメージが膨らみやすく実践に繋がりやすいと感じました。自分ごととして引き寄せて考えることができたという実感が今回のような感想につながっていると感じています。
一般的な研修だとなかなかこのようなレポートにはならない印象ですので、ANA Study Flyならではのワークショップ価値を実体験できた証だと思います。現場で働く方たちの実践から学ぶことができたということが講師の方々一人ひとりに対する感想に繋がったと思います。
業種は「空(ANA)」と「陸(コープデリ)」とで全く違いますが、向かう方向性は一緒なんだなと実感できました。講師のみなさんの体験価値に対するリアルさがとてもよかったと感じています。

ワークショップ中②
仲間とともに考えるワークショップ形式が、
深みのある研修を生み出す
センター長達が一人の考えではなく、仲間とともに考えることによって深みが生まれ、合わせて視野も広がる良い機会となりました。ワークショップでサポートしてくれたANA Study Flyの講師サポーターの皆さんが一人ひとりに寄り添いながら対応、助言してくださったという点も更なる気づきを得る大きな機会になったと感じています。
受け身であることに気づかされた
社員の反応で印象に残ったのは、なんといっても刺激をたくさん受けているセンター長の様子です。 ANA Study Flyの皆さんから学んだチャレンジ精神、新しいことにどんどん挑戦していく姿勢を目の当たりにすることで、 コープデリの我々が受け身になっていることに気づかされた… という意見もありました。
積極的に何かを打開していく組織に、魅力ある組織にしていきたい、という意気込みも耳に入りました。それにはまず自らが変わらなければ、動かなければいけないと実感したメンバーもおり、とても新鮮だったんだなという印象です。

ワークショップ中③
異業種でありながらも、日々のチームワークの大切さや、お客様からの期待に応える使命感など、ANA Study Flyとコープデリでは通ずることが多くありました。今回参加したセンター長たちは一つの部署(所属)を(一人で)マネジメントしている責任者であり、日頃抱えている問題や悩みと今回の研修で学んだ内容がぴったりマッチングしました。そこが他の研修ではなかなか得られなかった点であり、非常に新鮮で気づきが多く得られた点です。事後レポートで「充実感のある研修だった」という感想が多く上がっていることからもよく分かります。
研修後の行動変容を促す
参加したセンター長たちが自らが学び気づきを得て、行動に変えていこうという動機づけに繋がっていることを実感できるというのが非常に大きなお勧めポイントです。研修などで学んだことをいかに実践して磨きをかけていくか、行動変容を起こせるかが研修後は非常に大切だと思うのですが、そこに対する動機づけや、変化を起こさせるきっかけづくりのようなものがANA Study Flyは得意とされており、研修の意義でもあるのではないかと思っていますので、その点もお勧めするポイントとなります。繰り返しにはなりますが、ANA Study Flyの研修は、講師の皆さんの実践での裏打ちがあるため非常に腹落ちします。研修やデスクワークではなく日々の現場での仕事から学び得たことを伝えてくれるので、非常に理解しやすいという印象です。それがANA Study Fly研修の魅力であると思っています。

ワークショップを控える講師たち
弊会にて今回の研修の報告をしたところ、ANA Study Flyの学びの機会を他の(今回受講の対象とならなかった地区の)センター長たちにも与えたいと熱望している事業責任者が複数いましたので、今後、ニーズが出てくると思います。
おすすめ講座(一般の方も受講可能です)
チームビルディングを学び、日々の行動と実践に繋げたい


コープデリ生活協同組合連合会
鳥羽 治明様
ANA Study Flyで初めてマネジメント層に対するマネジメント力の向上を目的としたワークショップ形式のチームビルディング講座を開催しました。受講者は生活協同組合コープみらいのセンター長と幹部、90名の皆様です。
講師はANA Study Fly所属の「コーチング」「コミュニケーション」「キャリアコンサルタント」の各資格を所持する現役CAやパイロットが担当しました。
今回はコープデリ生活協同組合連合会 常務理事 宅配・EC事業本部長 鳥羽治明さまに実施後のインタビューにご協力頂きました。


ワークショップのようす
社員一人ひとりの力を引き出したい
ANA Study Flyの立ち上げ、新規事業に対する想いに共感し、会社の経営理念を含めた実践とチャレンジに感銘を受けました。ANA Study Flyの皆さんと一緒に研修を企画したら面白い事が出来るのではないかという、期待感からスタートしました。
今回ワークショップの対象者を宅配センターのセンター長としましたが、実際の職場運営、一人ひとりの力をどう引き出していくのかという人財育成をコープデリでは課題として持っています。2035年のビジョンの策定をしたところ、ビジョンの浸透と具体化に向けて何ができるかを考えた時に、チームビルディングを学び、日々の行動と実践に繋げたいという想いがありました。そんなときに出会ったのが、ANA Study Flyの皆さんです。
現役の機長さんやCAさんが講師とのことでしたので、日々のお仕事で実践されているチームワークや役割発揮を含めた普段の業務から身につけられているノウハウを率直に学ぶことが出来るのではないかと感じました。
求められるリーダー像、心を開くコミュニケーション、コーチング、チームビルディングについて学んで実践に結び付けることを目的としていましたが、結果として本当にやって良かったの一言です。
今までにない研修だった
実際私もその場を共にさせて頂きましたが、講師の方々の受講者一人ひとりに真摯に向き合う姿勢に非常に感銘を受けました。特に行動力と実行力を研修に掛ける熱量は、今までにないものを感じました。ANA Study Flyの皆さんのチャレンジ精神、行動力、また実践に裏付けられたお話の内容が一人ひとりの心の中にストーンと落ちたという感想がセンター長から多くあがっており、今回ANA Study Flyの皆さんに研修をお願いしたことに間違いはなかったと実感しています。


ワークショップ中①
異業種から学ぶリアルな実践力
4人のメインの講師の方々それぞれのテーマ、セッションで、気づきがその都度ありました。ここがコープのメンバーにとってみれば非常に新鮮だったということだと思います。日々起きているリアルなエピソードから語りかけてくれるので、自分たちの日々の行動と講師の皆さんが(講座でお話された)行動と実践とを重ね合わせ、チームリーダーとして求められることや、良いコミュニケーションに繋がる具体的ポイントなどが鮮明に伝わってくるため、イメージが膨らみやすく実践に繋がりやすいと感じました。自分ごととして引き寄せて考えることができたという実感が今回のような感想につながっていると感じています。
一般的な研修だとなかなかこのようなレポートにはならない印象ですので、ANA Study Flyならではのワークショップ価値を実体験できた証だと思います。現場で働く方たちの実践から学ぶことができたということが講師の方々一人ひとりに対する感想に繋がったと思います。
業種は「空(ANA)」と「陸(コープデリ)」とで全く違いますが、向かう方向性は一緒なんだなと実感できました。講師のみなさんの体験価値に対するリアルさがとてもよかったと感じています。


ワークショップ中②
仲間とともに考えるワークショップ形式が、深みのある研修を生み出す
センター長達が一人の考えではなく、仲間とともに考えることによって深みが生まれ、合わせて視野も広がる良い機会となりました。ワークショップでサポートしてくれたANA Study Flyの講師サポーターの皆さんが一人ひとりに寄り添いながら対応、助言してくださったという点も更なる気づきを得る大きな機会になったと感じています。
受け身であることに気づかされた
社員の反応で印象に残ったのは、なんといっても刺激をたくさん受けているセンター長の様子です。 ANA Study Flyの皆さんから学んだチャレンジ精神、新しいことにどんどん挑戦していく姿勢を目の当たりにすることで、 コープデリの我々が受け身になっていることに気づかされた… という意見もありました。
積極的に何かを打開していく組織に、魅力ある組織にしていきたい、という意気込みも耳に入りました。それにはまず自らが変わらなければ、動かなければいけないと実感したメンバーもおり、とても新鮮だったんだなという印象です。


ワークショップ中③
異業種でありながらも、日々のチームワークの大切さや、お客様からの期待に応える使命感など、ANA Study Flyとコープデリでは通ずることが多くありました。今回参加したセンター長たちは一つの部署(所属)を(一人で)マネジメントしている責任者であり、日頃抱えている問題や悩みと今回の研修で学んだ内容がぴったりマッチングしました。そこが他の研修ではなかなか得られなかった点であり、非常に新鮮で気づきが多く得られた点です。事後レポートで「充実感のある研修だった」という感想が多く上がっていることからもよく分かります。
研修後の行動変容を促す
参加したセンター長たちが自らが学び気づきを得て、行動に変えていこうという動機づけに繋がっていることを実感できるというのが非常に大きなお勧めポイントです。研修などで学んだことをいかに実践して磨きをかけていくか、行動変容を起こせるかが研修後は非常に大切だと思うのですが、そこに対する動機づけや、変化を起こさせるきっかけづくりのようなものがANA Study Flyは得意とされており、研修の意義でもあるのではないかと思っていますので、その点もお勧めするポイントとなります。繰り返しにはなりますが、ANA Study Flyの研修は、講師の皆さんの実践での裏打ちがあるため非常に腹落ちします。研修やデスクワークではなく日々の現場での仕事から学び得たことを伝えてくれるので、非常に理解しやすいという印象です。それがANA Study Fly研修の魅力であると思っています。


ワークショップを控える講師たち
弊会にて今回の研修の報告をしたところ、ANA Study Flyの学びの機会を他の(今回受講の対象とならなかった地区の)センター長たちにも与えたいと熱望している事業責任者が複数いましたので、今後、ニーズが出てくると思います。
おすすめ講座(一般の方も受講可能です)