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研修詳細

多様性コミュニケーション研修

多様性コミュニケーション研修
「世代間のコミュニケーションギャップが大きく、マネジメントが難しい」
「外国籍社員や多様なバックグラウンドを持つメンバーと円滑に連携できていない」
「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)を推進したいが、どこから手をつければいいか分からない」

——そのような課題をお持ちですか?
ANA Study Flyの多様性コミュニケーション研修は、ANAグループが多国籍・多様なチームで高いパフォーマンスを実現してきた知見をもとに、多様性を強みとして活かすコミュニケーション力を育てます。

多様性コミュニケーション研修とは

多様性コミュニケーション研修とは、年齢・性別・国籍・価値観・働き方など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まる職場において、互いを尊重し、違いを強みとして活かすためのコミュニケーションスキルを習得する研修です。

D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を「掲げるだけ」の方針にとどめず、日々の職場の会話や判断の場面で実践できるスキルとして身につけることが目的です。

ダイバーシティ推進が経営課題となる中、「方針は決まったが、どうすれば現場が変わるか分からない」「無意識のバイアスが分かっても行動に移せない」という壁に突き当たる企業が増えています。

ANA Study Flyの多様性コミュニケーション研修では、世界中の多様な乗客・乗務員と日々向き合い、「言語・文化・価値観の壁を超えるコミュニケーション」を実践知として蓄積してきたANAの現役社員が講師を担当。座学だけでは得られない体験型・共創型のワークショップを通じて、多様性を「摩擦」から「推進力」に変える実践力を育てます。

このような課題をお持ちではありませんか?

職場の多様化が進んでいるが、メンバー間に見えない壁があり、コミュニケーションがぎこちない

無意識のバイアス(アンコンシャスバイアス)の研修を実施したが、現場の行動が変わらない

外国人スタッフや中途入社メンバーが職場に馴染めず、早期離職が続いている

ダイバーシティ推進を掲げているが、管理職が具体的にどう動けばよいか分かっていない

自社の課題を言語化するところから
サポートいたします。
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なぜ、ANA Study Flyの研修は効果が実感できるのか? ANAならではの強み

多様な職種が連携する
世界最高峰のチームワーク

客室乗務員、パイロット、整備士、グラウンドスタッフなど、さまざまな職種が連携して安全運行を支えています。ANAの実践知を学ぶことができます。

世界中のお客様に感動体験を
届ける接遇・ホスピタリティ

日々の業務の中で培われた接遇力とホスピタリティで、世界中のお客様に快適で安全な旅を提供しています。研修ではその魅力を直に触れて体感いただきます。

現役の社員が講師だから
現場ですぐ使える

私たちの研修はすべて、受講後に個人やチームで即実践できることを重視して設計されています。ANA現役社員が日々自ら実践する知識とスキルをあますことなく伝授いたします。


ANA Study Flyの
多様性コミュニケーション研修の特徴

1

「違いを超える」実践知を持つANA現役社員が共創型で指導

ANAの現役社員は、国籍・文化・価値観が異なる乗客や乗務員と毎便向き合い、「伝わらない」「分かり合えない」という場面を乗り越えてきたプロです。その実践知に基づき、多様性コミュニケーションを「綺麗ごと」ではなく「現場で使える技術」として体系的にお伝えします。共創型のワークショップ設計で、参加者が自分ごととして学べる環境を実現します。

2

アンコンシャスバイアスの「気づき」から「行動変容」まで一気通貫で設計

多くの研修がバイアスの「気づき」で終わってしまうのに対し、本研修は「気づいた後に何をするか」に重点を置きます。バイアスが生じるメカニズムを理解したうえで、日常のコミュニケーションで実践できる具体的な行動習慣(言葉の選び方・フィードバックの伝え方・場の設計など)を習得します。研修後に「何が変わったか」を実感できる設計です。

3

職場の実情に合わせてカスタマイズできる柔軟なプログラム設計

外国人社員・女性活躍・シニア人材・障がいのある社員・LGBTQ当事者など、多様性の「どの側面」に課題があるかは企業ごとに異なります。ANA Study Flyでは事前ヒアリングをもとに、御社の職場環境・業種・参加者層に合わせてプログラムをカスタマイズ。「自分たちの話だ」と感じられるケーススタディやロールプレイで学ぶ実践的な設計が特徴です。

多様性コミュニケーション研修で期待できる効果

多様なメンバーが意見を出しやすくなり、組織のイノベーション力が向上する

多様性コミュニケーションスキルが職場に浸透することで、これまで意見を言えなかったメンバーが発言しやすくなります。異なる視点・経験・発想が交差することで、従来の「同質的な議論」では生まれなかったアイデアや解決策が生まれ、組織のイノベーション力と問題解決力が飛躍的に高まります。

多様な人材の離職率が低下し、採用ブランドと定着率が向上する

「この職場では自分らしく働ける」と感じるメンバーは、組織への帰属意識とエンゲージメントが高まります。特に外国人社員・女性社員・中途入社者など「マジョリティではないメンバー」の定着率が改善されることで、採用コストの削減と優秀な多様人材の確保につながります。「D&Iに本気で取り組む企業」としての採用ブランドの向上も期待できます。

管理職のD&Iリテラシーが向上し、組織全体の包括的な職場環境が整う

多様性コミュニケーション研修で最も重要なのは、管理職の意識と行動の変革です。管理職が「違いを活かすマネジメント」を実践できるようになることで、メンバー全員が安心して力を発揮できるインクルーシブな職場環境が組織全体に広がります。ESG・人的資本経営の評価指標としてもプラスに機能する取り組みです。

多様性コミュニケーション研修は、このような企業様におすすめ

  • 世代間のコミュニケーションギャップや価値観の違いが課題になっている企業
  • 外国籍社員・障がい者・育児・介護中の社員など多様な人材が在籍する企業
  • DE&I推進を経営方針として掲げ、具体的な研修施策を導入したい企業
  • 組織全体の多様性理解・包括性を高め、全員が活躍できる職場を作りたい企業
  • グローバル展開を進めており、異文化コミュニケーション力の強化が必要な企業

多様性コミュニケーション研修内容

研修の冒頭では、多様性(ダイバーシティ)・公平性(エクイティ)・包括性(インクルージョン)の基本概念を解説します。なぜ多様性が組織のパフォーマンスを高めるのか、そしてなぜ単に多様な人材を集めるだけでは十分でないのかを理解します。

次に、アンコンシャスバイアスの体験型ワークを実施します。自分が無意識に持っているバイアスを発見することで、多様性コミュニケーションの障壁を自覚します。

世代別コミュニケーションのセクションでは、各世代の特性と動機を理解し、世代を超えたコミュニケーションのコツをロールプレイで練習します。

後半は、インクルーシブな職場文化を作るための実践セクションです。全員が発言しやすい会議のファシリテーション・多様なメンバーの強みを活かすチームマネジメント・インクルーシブなフィードバックの方法を学びます。

研修の締めに、自組織のDE&I推進アクションプランを作成します。

※研修内容は、お客様のご要望をヒアリングした上で個別にカスタマイズ可能です。まずはお気軽にご相談ください。

多様性コミュニケーション研修の講師

貴社に最適な研修プランをご提案します。
ANA Study Flyの研修で、
“現場で使える”成果を実感しませんか?
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Case Study 研修導⼊事例

相手の立場に立って考える視野の広さと、自分の考えをわかりやすく伝えるスキル。この2つの「コミュニケーション力」を、チームビルディング研修とコミュニケーション研修を通じて実践的に習得。

相手の立場に立って考える視野の広さと、自分の考えをわかりやすく伝えるスキル。この2つの「コミュニケーション力」を、チームビルディング研修とコミュニケーション研修を通じて実践的に習得。

コマツ(株式会社 小松製作所)

油圧ショベルやブルドーザーの製造・販売を中核に、フォークリフト、林業機械、産業機械など幅広い分野で事業をグローバルに展開しているコマツ様。

この度、開発本部デジタルイノベーション開発センタにてANA Study Flyの「チームビルディング研修」と「コミュニケーション研修」を導入いただきました。若手や経験者採用の社員が多いチーム構成において、自身のスキルや経歴を活かしながらも互いを尊重したコミュニケーションを図れるようになってもらうことが目的でした。チームマネージャーの笹沼様にお話を伺いました。

事例を読む
より活発な新規事業創出に向け、多様な経験・バックグラウンドを持つメンバー同士のコミュニケーション力を強化。ANAStudyFly自体が新規事業だからこそ得られた“生きた学び”

より活発な新規事業創出に向け、多様な経験・バックグラウンドを持つメンバー同士のコミュニケーション力を強化。ANAStudyFly自体が新規事業だからこそ得られた“生きた学び”

株式会社明治

明治グループの中核として、ヨーグルト・牛乳・チーズ・チョコレート・グミ・栄養食品・調理食品・業務用商品などの製造・販売を主軸に展開する株式会社明治様。

この度、ANA Study Flyの「チームビルディング研修」および「対人コミュニケーション研修」を実施しました。主に明治の新規事業企画に携わるメンバーの方々を中心に、ANA訓練施設(ANA Blue Base)にお越しいただき、1日かけて充実した密度の濃い研修を行いました。

本記事では、研修導入の背景やその効果について、経営企画本部イノベーション事業戦略部の吉田良様にお話を伺いました。

事例を読む
セミナー満足度86%!ANA現役社員ならではの具体的で実践的なセミナー&ワークショップで、参加者も増加。

セミナー満足度86%!ANA現役社員ならではの具体的で実践的なセミナー&ワークショップで、参加者も増加。

富士フイルム労働組合

この度、富士フイルムの労働組合様にて、ANA Study Flyのアサーションセミナーを導入いただきました。「特に中堅社員のイベント参加率に課題がある」とのことでした。今回のセミナーでどのような手応えを掴んだのでしょうか。富士フイルム労働組合中央執行委員の中山様にお話を伺いました。

事例を読む

Flow 研修導入の流れ

お問い合わせ

ホームページよりお問い合わせを送信ください。弊社のコンシェルジュよりご連絡を差し上げます。

ヒアリング

オンライン、または対面にてヒアリングを実施します。お問い合わせいただいた背景や貴社の課題を伺います。

研修のご提案

Step2のヒアリング内容に基づき、専属コンシェルジュが貴社に最適な研修と講師を、お見積りとあわせてご提案します。

研修の実施

オンライン、または対面にて研修を実施します。オプションでアーカイブ動画のご納品も可能です。

Price 料金プラン

1研修あたり10万円台〜導入いただけます。
料金の詳細はサービス紹介資料に記載があります。
お見積もりをご希望の場合、お問い合わせよりご連絡ください。

お見積り・問い合わせ 資料請求はこちら

FAQ よくある質問

ハラスメント研修と組み合わせることはできますか?

はい、ハラスメント研修と多様性コミュニケーション研修はテーマが補完的です。ハラスメントの根本にあるバイアスや偏見を解消するアプローチとして、両方を組み合わせて実施する企業様も多くいらっしゃいます。

外国籍社員がいない企業でも受講価値はありますか?

はい、多様性は国籍だけではありません。世代・性別・価値観・ライフスタイル・働き方など、すべての組織に多様性の課題はあります。外国籍社員の有無にかかわらず、多様な人材が活躍できる組織づくりに活用いただけます。

講師は多様性に理解のある方ですか?

はい、さまざまな多様性をバックグラウンドに持つ講師が在籍しております。テーマに応じて適切な講師を選定いたします。

ANA Study Flyの研修は他社と何が違いますか?

最大の特徴は、ANAグループの仕事の現場で培われた実践的なノウハウやスキルをもとにした研修である点です。理論だけでなく、実際の業務で再現できる行動レベルまで落とし込む設計となっており、現場での即実践につながります。

ANAの研修は本当に効果がありますか?

ANAグループにおける実際の業務シーンやをもとにしたケーススタディや、導入企業様のビジネスの現場を想定したロールプレイを中心に構成されているため、理解だけでなく行動変容につながる点が特徴です。多くの企業様にて、現場改善や組織力向上に活用されています。

オンラインでの研修は実施できますか?

はい、対応しております。対面での集合研修はもちろん、オンラインでも双方向のコミュニケーションを重視し、現場の臨場感が伝わるような工夫を凝らしたプログラムをご提供します。場所を問わず、質の高い研修をご受講いただけます。

オンライン研修と対面研修で効果に違いはありますか?

ANA Studu Flyの研修は、オンラインでも対面と同様に参加型で学ぶことができるよう設計されています。そのため、受講形式に関わらず、高い効果を期待できます。

どのような企業が導入していますか?

業種・規模を問わず、サービス業・メーカー・IT企業など幅広い企業に導入されています。

価格だけで比較した場合の違いはありますか?

単なる価格比較ではなく、研修後の行動変容や現場改善まで含めた費用対効果で評価いただいております。また、ANA Study Flyの研修は10万円台〜実施可能となっており、一般的な企業研修と比べてもリーズナブルとのお声をいただいています。

研修の成果はどのように測定できますか?

行動変容、上司評価、自己評価、業務成果など複数指標で測定することが一般的です。

研修場所はどこになりますか?

お客様の社内会議室やご指定の会場へ講師が伺う「講師派遣型」が基本となります。また、オンラインでの実施や、ANAの施設(訓練施設)を活用した特別なプログラムのご提案も可能ですので、ご希望の場合はご相談ください。

自社に合う研修か他社と比較したいのですが相談できますか?

はい、可能です。課題や目的を伺った上で、最適な研修内容をご提案いたします。

自社の課題に合わせて研修内容をカスタマイズできますか?

はい、可能です。お客様の業界や職種、解決したい課題やご要望を丁寧にヒアリングし、ANAが持つ豊富なリソースの中から最適な研修内容をオーダーメイドで組み立てます。お気軽にご相談ください。

講師はどのような人たちですか?

ANAの現役客室乗務員(CA)、運航乗務員(パイロット)、整備士、空港係員など、日々お客様と接し、安全運航の最前線で活躍する社員が講師を務めます。現場で培ったリアルな経験と、厳しい訓練で習得した確かなスキルに基づいた、説得力のある研修をお届けできるのが最大の強みです。

Our Features ANA Study Flyが選ばれる理由

専属コンシェルジュ
貴社の課題をヒアリングし、
最適な研修をご提案

私たちは研修ありきのご提案はしません。
専属コンシェルジュが、貴社の課題感を伺い、
課題解決につながる研修をご提案します。

講師はすべて
現役で活躍する ANA社員!

ANAグループの社員が実践現場で経験・習得した経験値を、実感とともにお伝えします。まさに生きたスキルを習得できる研修です。

講師は「教えるプロ」だけでなく、日々仕事の現場で実践的なスキルを培うビジネスパーソン。だからこそ、”活きた”学びをご提供できるのです。

講師と参加者同士が
相互に発信し、
学びを定着させる「共創型研修」

研修は、双方向のコミュニケーションを積極的に取り入れます。講師から参加を促したり、参加者同士の交流を深めるプログラムを積極的に取り入れます。

ただ聞くだけではないからこそ、学んだことがしっかり定着していきます。

ビジネススキルだけではない、
趣味や自分磨き系レッスンも充実

ANAグループの社員はビジネスのエキスパートだけでなく、さまざまな資格や特技を持っています。

ヨガや英会話、メイクなど、多様な学びをご提供可能です。

研修料金

研修料金については、ご希望の内容を
ヒアリングした上で個別にご提案いたします。
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