一歩を踏み出すことに少し慎重になっていた空気を、そっと後押しする力に。新規事業への挑戦を伝える講演会と、色彩理論・心理を学ぶカラー講座。この2つのプログラムを通じて、社員一人ひとりの中に芽生えた「挑戦する気持ち」。
キユーピー株式会社担当講師:Asa先生・KYOKO先生・Rina先生
業種|食品/農林/水産
研修内容|ビジネススキル / 趣味
担当講師:Asa先生・KYOKO先生・Rina先生
業種|食品/農林/水産
研修内容|ビジネススキル / 趣味
新しいことに一歩を踏み出すことに、少し慎重になってしまう空気があった。挑戦を、そっと後押しできる企画を探していた。
新規事業への挑戦を語る講演会と、色彩理論・心理を学ぶカラー講座。二つの異なる角度から、社員の視野を広げていただいた。
「挑戦」という言葉が、社内で自然と聞かれるように。色を意識したコミュニケーションへの気づきも生まれました。
私たちの部署では、以前から「挑戦風土の醸成」を目標の一つに掲げていました。失敗を恐れず、新しいことに前向きに取り組める風土を、どうすればつくっていけるのか。以前からずっと考えていたテーマでした。
そうした中、社内には「挑戦しても、なかなか結果につながらないかもしれない」「日々の業務に追われ、新しいことに取り組む余裕を持ちにくい」といった空気が、少なからずあったように感じていました。目標として掲げる「挑戦風土の醸成」を実現するには、社員一人ひとりの気持ちにそっと働きかけるきっかけが必要だと思っていました。
そうした課題感を持っていたタイミングで出会ったのが、ANA Study Flyです。リコー様の風土改革活動の発表会でその活動を知り、興味を持ちました。ANAグループの現役社員だからこそ語れる、リアルな「挑戦」の経験に触れることで、社員の気持ちに何か変化が生まれるのではないか。そう感じ、企画のご相談をさせていただきました。
期待していたのは、企画そのものが刺激となり、社員一人ひとりの中に「少しでも、やってみよう」「トライしてみよう」という前向きな気持ちの変化が、自然と芽生えることでした。
今回導入させていただいたのは、二つのプログラムです。
一つは、渡海様による講演会「新規事業へのチャレンジとその後」。もう一つは、色彩理論・心理を切り口にコミュニケーション力の向上や仕事への応用を学ぶ「カラー講座」です。
どちらも、期待していた以上の内容でした。渡海様の講演は、私たちが掲げていた「挑戦の後押し」という目的にぴったりと重なる内容で、渡海様ご自身の前向きなエネルギーが、参加者の気持ちをそっと動かしてくれたように感じています。一方のカラー講座は、これまで社内であまりフォーカスしてこなかったテーマだったこともあり、参加者にとって新鮮な気持ちで受け止められる内容だったと思います。
内容そのものはもちろんですが、登壇してくださったANAの皆さまが持つポジティブさや迫力、そして身にまとう温かい雰囲気も、強く印象に残っています。その姿そのものが、講義の内容にさらに説得力を持たせてくれたように感じました。
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今回は、厳密には「研修」という形ではなく「講演会+特別授業」という名目で実施したため、定量的な数値としての変化は追っていません。それでも、挑戦することへのハードルが、以前より少し下がったように感じています。
参加した社員からは、「挑戦」という言葉が以前より自然と聞かれるようになりました。「やらないリスク」も踏まえたうえで、「やってみる」という選択を考える社員が増えたように思います。
またカラー講座を受けたことで、これまであまり意識してこなかった「色」にも関心が向くようになりました。「色で自分の気持ちを上げたい」「相手のカラーを知って、コミュニケーションをもっと円滑にしたい」「色彩理論・心理を仕事に役立てたい」といった声が、参加した社員から聞かれるようになったのは、うれしい変化でした。
これからも、「意識を変えるキッカケ作り」になるような企画を、少しずつ続けていけたらと思っています。
油圧ショベルやブルドーザーの製造・販売を中核に、フォークリフト、林業機械、産業機械など幅広い分野で事業をグローバルに展開しているコマツ様。
この度、開発本部デジタルイノベーション開発センタにてANA Study Flyの「チームビルディング研修」と「コミュニケーション研修」を導入いただきました。若手や経験者採用の社員が多いチーム構成において、自身のスキルや経歴を活かしながらも互いを尊重したコミュニケーションを図れるようになってもらうことが目的でした。チームマネージャーの笹沼様にお話を伺いました。
明治グループの中核として、ヨーグルト・牛乳・チーズ・チョコレート・グミ・栄養食品・調理食品・業務用商品などの製造・販売を主軸に展開する株式会社明治様。
この度、ANA Study Flyの「チームビルディング研修」および「対人コミュニケーション研修」を実施しました。主に明治の新規事業企画に携わるメンバーの方々を中心に、ANA訓練施設(ANA Blue Base)にお越しいただき、1日かけて充実した密度の濃い研修を行いました。
本記事では、研修導入の背景やその効果について、経営企画本部イノベーション事業戦略部の吉田良様にお話を伺いました。
この度、富士フイルムの労働組合様にて、ANA Study Flyのアサーションセミナーを導入いただきました。「特に中堅社員のイベント参加率に課題がある」とのことでした。今回のセミナーでどのような手応えを掴んだのでしょうか。富士フイルム労働組合中央執行委員の中山様にお話を伺いました。
事例を読む
ANAの社員は、お客様に最高の体験をしていただくために、安全を最優先しながらも、きめ細やかなおもてなしを追求しています。
ANA Study Flyの企業研修でご提供するのは、ANAグループの現役社員が⽇々の業務の中で実際に習得し実践している、「⽣きたビジネススキル」です。
⼀般的な研修のような⼀⽅的に教えるだけの研修ではなく、
講師と参加者同⼠がお互いに発信‧交流しあう「共創型研修」が最⼤の特徴です。
⼀緒に学ぶから、理解が深まる。
⼀緒に学ぶから、交流が深まる。
さあ、私たちANA Study Flyと、学びの旅に出ませんか?
私たちは研修ありきのご提案はしません。
専属コンシェルジュが、貴社の課題感を伺い、
課題解決につながる研修をご提案します。
ANAグループの社員が実践現場で経験・習得した経験値を、実感とともにお伝えします。まさに生きたスキルを習得できる研修です。
講師は「教えるプロ」だけでなく、日々仕事の現場で実践的なスキルを培うビジネスパーソン。だからこそ、”活きた”学びをご提供できるのです。
研修は、双方向のコミュニケーションを積極的に取り入れます。講師から参加を促したり、参加者同士の交流を深めるプログラムを積極的に取り入れます。
ただ聞くだけではないからこそ、学んだことがしっかり定着していきます。
ANAグループの社員はビジネスのエキスパートだけでなく、さまざまな資格や特技を持っています。
ヨガや英会話、メイクなど、多様な学びをご提供可能です。