一般職社員のモチベーション向上のため、
パーソナルカラー診断と
プレゼンテーション研修の
組み合わせで実施
ブリヂストン労働組合
担当講師:Rina先生・KYOKO先生・MAKO先生
業種|製造業
研修内容|ビジネススキル
担当講師:Rina先生・KYOKO先生・MAKO先生
業種|製造業
研修内容|ビジネススキル
一般職のモチベーション低下が課題。「自信がもてない」「伝えることが苦手」といった悩みを解消したい。
見た目の印象を変える「パーソナルカラー診断」&伝え方を学ぶ「プレゼンテーション研修」。2つの研修を組み合わせ、自信をもって伝える力を養う。
スキルアップに加え、他部署との横のつながりができ、自由に意見交換できる貴重な機会に。
事務企画職(一般職)のモチベーション低下が継続していたことに大きな課題を感じていました。そこで対象者にアンケートを実施したところ、「もっと気軽にスキルを学びたい」「業務に直結する以外の学びの機会がほしい」といった組合員の声が多く寄せられました。
アンケート内容を深堀したところ「自信がもてない」「伝えることが苦手」といった声が多かったため、この課題解決を目的に研修導入を検討しました。具体的には、「話し方を改善」「発表に自信を持てるように」ということをテーマに掲げ、表現力を向上するための研修を実施することに決めました。この研修を通じ、参加者一人ひとりが自分に自信をつけたり、キャリアアップを目指す後押しになることを期待していました。
ANA Study Flyは、ANAグループの新規事業提案制度から生まれた体験型講座で、現役ANA社員が企画・講師を務め、日々の行動変容までアプローチする点に共感しました。逆境を前向きに捉え、価値ある学びに転換してきた実績があり、組合員にも「困難を前向きに捉え、力に変える姿勢」を感じ取ってほしいと考え、導入を決めました。
この度、ANA Study Flyは、株式会社ブリヂストンの社員様向けに、現役CA(客室乗務員)のプロフェッショナルなスキルを組み合わせた戦略的な研修を開催いたしました。
研修では、「パーソナルカラー診断(印象づくり)」と「プレゼンテーション発声講座(伝える技術)」という、一見異なる二つのテーマを組み合わせました。これは、「個の魅力を最大限に引き出す力」と「自信を持って相手に届ける力」を同時に養うことで、社員様の総合的な自己表現力を飛躍的に向上させることを目的としたものです。2つの研修を組み合わせることで、学びへの参加を促し、自信を持って伝える力を養えると考えました。
研修では、和やかな雰囲気の中で実践を交えながら学ぶことができました。講師が一人ひとりに丁寧に声をかけてくださり、参加者の緊張がほぐれて積極的に発言できていたのが印象的でした。受講後アンケートでも「CAの皆さんの笑顔や声が素敵」「講師の経験談が印象的」との声がありました。参加者にとってはポジティブな要素だったようです。
研修後、「普段交流のない他部署の方と意見交換できた」「自分の業務に新しい視点を持てた」といった声が多く寄せられました。特に、参加者同士で業務の悩みや工夫を共有する場面が増え、横のつながりが強化されたことが大きな変化です。
また、研修内容が実践的だったため、日々の業務にすぐに活かせる知識やスキルを得られたという実感が広がりました。これまでやってこなかった研修を組み合わせたことで参加意欲を促すことができ、組合行事に初めて参加した方も増えました。これにより、組合活動への関心や参加意欲も高まっていると感じました。
研修後アンケートでも、「研修で学んだコミュニケーションのコツを使って、職場での意見交換がスムーズになった」「研修後、他支部の方と情報交換をする機会が増え、業務改善のヒントを得られた」など、当初の目的であった「自分に自信を持つこと」や「わかりやすく伝えるスキルをもにつけること」はもちろん、社員同士の横のつながりができ、意見交換する機会にもなったことで、モチベーション向上にも寄与したと感じています。
明治グループの中核として、ヨーグルト・牛乳・チーズ・チョコレート・グミ・栄養食品・調理食品・業務用商品などの製造・販売を主軸に展開する株式会社明治様。
この度、ANA Study Flyの「チームビルディング研修」および「対人コミュニケーション研修」を実施しました。主に明治の新規事業企画に携わるメンバーの方々を中心に、ANA訓練施設(ANA Blue Base)にお越しいただき、1日かけて充実した密度の濃い研修を行いました。
本記事では、研修導入の背景やその効果について、経営企画本部イノベーション事業戦略部の吉田良様にお話を伺いました。
この度、富士フイルムの労働組合様にて、ANA Study Flyのアサーションセミナーを導入いただきました。「特に中堅社員のイベント参加率に課題がある」とのことでした。今回のセミナーでどのような手応えを掴んだのでしょうか。富士フイルム労働組合中央執行委員の中山様にお話を伺いました。
事例を読む
不動産仲介事業「三井のリハウス」と駐車場事業「三井のリパーク」を軸に事業を展開する三井不動産リアルティ様。全国に拠点を持つ大企業だからこそ、拠点や部署という枠組みを超えた人的交流が課題となっていました。
今回、ANA Study Flyの「キャリア開発研修」と「アサーション研修」の2つの研修を実施しました。自己のキャリアに向き合い、紐解く「キャリア開発」に加え、傾聴と対話力を磨く「アサーション研修」を組み合わせることで、当初の狙いである「まずはお互いに相談や情報共有ができる関係性を構築する」を見事に実現されました。
本記事では、研修導入の背景やその効果について、シェアリング事業本部 統括営業部 事業開発グループの佐野 真由子様にお話を伺いました。
ANAの社員は、お客様に最高の体験をしていただくために、安全を最優先しながらも、きめ細やかなおもてなしを追求しています。
ANA Study Flyの企業研修でご提供するのは、ANAグループの現役社員が⽇々の業務の中で実際に習得し実践している、「⽣きたビジネススキル」です。
⼀般的な研修のような⼀⽅的に教えるだけの研修ではなく、
講師と参加者同⼠がお互いに発信‧交流しあう「協創型研修」が最⼤の特徴です。
⼀緒に学ぶから、理解が深まる。
⼀緒に学ぶから、交流が深まる。
さあ、私たちANA Study Flyと、学びの旅に出ませんか?
私たちは研修ありきのご提案はしません。
専属コンシェルジュが、貴社の課題感を伺い、
課題解決につながる研修をご提案します。
ANAグループの社員が実践現場で経験・習得した経験値を、実感とともにお伝えします。まさに生きたスキルを習得できる研修です。
講師は「教えるプロ」だけでなく、日々仕事の現場で実践的なスキルを培うビジネスパーソン。だからこそ、”活きた”学びをご提供できるのです。
研修は、双方向のコミュニケーションを積極的に取り入れます。講師から参加を促したり、参加者同士の交流を深めるプログラムを積極的に取り入れます。
ただ聞くだけではないからこそ、学んだことがしっかり定着していきます。
ANAグループの社員はビジネスのエキスパートだけでなく、さまざまな資格や特技を持っています。
ヨガや英会話、メイクなど、多様な学びをご提供可能です。