より活発な新規事業創出に向け、多様な経験・バックグラウンドを持つメンバー同士のコミュニケーション力を強化。ANAStudyFly自体が新規事業だからこそ得られた“生きた学び”
株式会社明治担当講師:ムギ先生・MEG先生
業種|食品/農林/水産
研修内容|ビジネススキル
担当講師:ムギ先生・MEG先生
業種|食品/農林/水産
研修内容|ビジネススキル
さまざまな部署から集まったメンバー同士が、お互いを尊重して円滑にコミュニケーションをはかる力を身につけてほしい。
実務で培ったリアルな経験とわかりやすい研修で、納得感・理解度が高い“腹落ちする”研修を体感。
参加者から「明日から学びを活用したい」の声も。ABBツアーやANAの新規事業紹介も含め、充実した1日研修に。
私たちの所属するイノベーション事業戦略部では、明治グループの強みを、さまざまな外部企業・自治体のアセットを組み合わせた新規事業の創出に取り組んでいます。
この部門には、社内のさまざまな部署から新規事業にチャレンジするために社員が集まってきており、これまでの経験やバックグラウンドが異なる“畑違い”のメンバー同士でも円滑にコミュニケーションをとって協業するためのスキルを培ってほしいと考えていました。
そのような中、とあるイベントで情報交換をしたANA Study Fly自体が、ANAから生まれた新規事業であるという点にとても興味を惹かれ、今回の研修を導入することに決めました。
今回は「チームビルディング研修」と「対人コミュニケーション研修」の2つを受講しました。どちらも非常にためになる内容で、特にワークショップを交えての研修だったので理解がすすみやすかった印象です。
「チームビルディング研修」は、ストーリー立ててメッセージの軸をブラさない展開で、伝えたいポイントがとてもわかりやすく伝わってきました。
「対人コミュニケーション研修」は、ワークショップを効果的に織り交ぜてもらったお陰で実は初対面だったメンバー間での会話も弾み充実した研修となりました。
どちらも、ANAの現役の貴重とCAが講師だったこともあり、さすがのコミュニケーション力、接遇力だと感嘆しました。
研修後はABB(ANA Blue Base。ANA訓練施設)ツアーも開催いただき、普段は見ることのできない貴重な機会になり、飛行機好きな参加者も盛り上がっていましたね。
さらに、研修の終わりにはANA Study Flyの新規事業としての成り立ちや歩みを、実際に携わっている方から実感を込めて聞けたことも大きな収穫でした。リアルに新規事業の立ち上げから運営に関わっている方から、直接お話を聞く機会は実はそうそうないのでメンバー一同聞き入っていました。
具体的な変化という意味ではこれからになりますが、研修終了後の参加者の話では、チームビルディング・コミュニケーションスキルについては「翌日から活用したい」という話が出ていました。意識や行動変容が見られているので、今後何かしらポジティブな形で研修の成果が出てくるのではと期待しています。
また研修後のアンケートでは、以下のような回答が寄せられました。
このように、ANA Study Fly自体が大企業から生まれた新規事業だからこそ、現場メンバーたちも“生きた学び”を得られたと感じているようです。
この度、富士フイルムの労働組合様にて、ANA Study Flyのアサーションセミナーを導入いただきました。「特に中堅社員のイベント参加率に課題がある」とのことでした。今回のセミナーでどのような手応えを掴んだのでしょうか。富士フイルム労働組合中央執行委員の中山様にお話を伺いました。
事例を読む
不動産仲介事業「三井のリハウス」と駐車場事業「三井のリパーク」を軸に事業を展開する三井不動産リアルティ様。全国に拠点を持つ大企業だからこそ、拠点や部署という枠組みを超えた人的交流が課題となっていました。
今回、ANA Study Flyの「キャリア開発研修」と「アサーション研修」の2つの研修を実施しました。自己のキャリアに向き合い、紐解く「キャリア開発」に加え、傾聴と対話力を磨く「アサーション研修」を組み合わせることで、当初の狙いである「まずはお互いに相談や情報共有ができる関係性を構築する」を見事に実現されました。
本記事では、研修導入の背景やその効果について、シェアリング事業本部 統括営業部 事業開発グループの佐野 真由子様にお話を伺いました。
トヨタグループとして、ミニバン・商用車・SUV・福祉車両などの製品企画・開発・完成車両生産まで一気貫通で取り組んでいるトヨタ車体株式会社様では、社外に出て社員同士の交流を深め、相互コミュニケーションを円滑にする目的で、ANA Study Flyの研修を導入しました。
今回の研修では、パーソナルカラー診断のRINA先生・KYOKO先生、コーチング研修のSHIHO先生が講座を担当しました。
本記事では、研修導入の背景やその効果について、富士松工務部 主任の川口友佳様にお話を伺いました。
ANAの社員は、お客様に最高の体験をしていただくために、安全を最優先しながらも、きめ細やかなおもてなしを追求しています。
ANA Study Flyの企業研修でご提供するのは、ANAグループの現役社員が⽇々の業務の中で実際に習得し実践している、「⽣きたビジネススキル」です。
⼀般的な研修のような⼀⽅的に教えるだけの研修ではなく、
講師と参加者同⼠がお互いに発信‧交流しあう「協創型研修」が最⼤の特徴です。
⼀緒に学ぶから、理解が深まる。
⼀緒に学ぶから、交流が深まる。
さあ、私たちANA Study Flyと、学びの旅に出ませんか?
私たちは研修ありきのご提案はしません。
専属コンシェルジュが、貴社の課題感を伺い、
課題解決につながる研修をご提案します。
ANAグループの社員が実践現場で経験・習得した経験値を、実感とともにお伝えします。まさに生きたスキルを習得できる研修です。
講師は「教えるプロ」だけでなく、日々仕事の現場で実践的なスキルを培うビジネスパーソン。だからこそ、”活きた”学びをご提供できるのです。
研修は、双方向のコミュニケーションを積極的に取り入れます。講師から参加を促したり、参加者同士の交流を深めるプログラムを積極的に取り入れます。
ただ聞くだけではないからこそ、学んだことがしっかり定着していきます。
ANAグループの社員はビジネスのエキスパートだけでなく、さまざまな資格や特技を持っています。
ヨガや英会話、メイクなど、多様な学びをご提供可能です。