社員が主体性を持ち、自身の能力を最大限に発揮できる。
その先に、会社のさらなる成長を目指して。
株式会社イマクリエ
担当講師:Asa先生・Jun先生
業種|アウトソーシング
研修内容|キャリア
担当講師:Asa先生・Jun先生
業種|アウトソーシング
研修内容|キャリア
「自身の限界」や「思考の壁」を取り払い、社員の能力を最大限に発揮させたい。
ゲーム形式のワークショップを交え、“体験”を通じて自身の思い込みに気がつくきっかけに。
他者の意見を積極的に参考にしたり、失敗を恐れずにチャレンジするなど、社員の意識や行動が目に見えて変化。
会社の成長と共に、企業理念や事業目標を社員一人ひとりが「自分事」として深く理解し、日々の行動へ繋げていくことの重要性がより一層高まっていると感じていました。
社員が持つ能力を最大限に発揮する上で、過去の経験などから無意識に作ってしまっている「自身の限界」や「思考の壁」が存在しているのではないかと仮説を持ちました 。それにより、高い目標に対して「どう行動すればよいか分からない」と感じたり、挑戦を諦めてしまうことが、個と組織の更なる成長の機会を妨げる要因になり得ると捉えていました 。
ANA Study Flyの研修は【キャリアへの向き合い方】に対する導き方に高い評価があり、今回の研修をお願いすることに決めました。内面的な障壁に自ら気づき、見つめ直す機会を提供すること で、一人ひとりがより主体的に考え、新たな一歩を踏み出すためのきっかけ作りをしたい、その点についてANAさんにお願いするのが最適ではないかと思ったのです。
今回は、キャリアワークショップ「経営戦略 × キャリア開発:未来に向けて“自分”を動かす」の研修を実施しました。
本研修を通じて、社員に以下のような変化が生まれることを期待していました。
・積極性の向上: 自身の業務や目標に対し、当事者意識と積極的な姿勢を持って取り組む意欲が高まること 。
・相互学習の促進: 研修での体験や個々の経験を社員同士で共有し、互いの視点から学び合う文化が醸成されること 。
・挑戦意欲の醸成: 失敗を恐れず、それを自己成長の機会と捉えて新たな挑戦を続ける意識が高まること 。
実際、社員一人ひとりが自身の内面と向き合う、大変有意義な研修となりました。
参加した社員は、講師の巧みな進行のもと、リラックスしながらも真剣にワークに取り組んでおり、普段の業務では見られないような表情や深い対話が生まれていたのが印象的です。
特に印象に残っているのは、講師の方の理路整然としたお話の仕方です。非常に分かりやすく、参加した社員からは「もっとお話を聞きたかった」という声が多く上がっていました。また内容面では、「カマスゲーム」を題材にしたワークが秀逸でした 。自分たちを制限している「見えない壁」の存在に、多くの社員がハッとさせられたようです 。自身の思い込みに気づき、新たな行動を起こすきっかけを掴むという、研修の目的を達成する上で非常に効果的だったと感じます。
研修を経て、日々の業務に対しての意識や行動が目に見えて変わった社員が出てきています。例えば、他者の意見ややり方を参考にすること、失敗を恐れずにチャレンジする行動がみられています。
そのほか、普段は会議中に発言が少ない社員が、ある社員の取り組み報告を聞いて「その取り組みを自分の案件でも取り入れたい」と考え、内容は異なるけど、どこに注意しながら進めるべきか等相談も踏まえて発言している姿が見られました。
まだまだ全参加者までは到達していませんが、引き続きワークで学んだことを発信していき(思い出してもらい)全参加者が次のステップに進むことを期待しています。
明治グループの中核として、ヨーグルト・牛乳・チーズ・チョコレート・グミ・栄養食品・調理食品・業務用商品などの製造・販売を主軸に展開する株式会社明治様。
この度、ANA Study Flyの「チームビルディング研修」および「対人コミュニケーション研修」を実施しました。主に明治の新規事業企画に携わるメンバーの方々を中心に、ANA訓練施設(ANA Blue Base)にお越しいただき、1日かけて充実した密度の濃い研修を行いました。
本記事では、研修導入の背景やその効果について、経営企画本部イノベーション事業戦略部の吉田良様にお話を伺いました。
この度、富士フイルムの労働組合様にて、ANA Study Flyのアサーションセミナーを導入いただきました。「特に中堅社員のイベント参加率に課題がある」とのことでした。今回のセミナーでどのような手応えを掴んだのでしょうか。富士フイルム労働組合中央執行委員の中山様にお話を伺いました。
事例を読む
不動産仲介事業「三井のリハウス」と駐車場事業「三井のリパーク」を軸に事業を展開する三井不動産リアルティ様。全国に拠点を持つ大企業だからこそ、拠点や部署という枠組みを超えた人的交流が課題となっていました。
今回、ANA Study Flyの「キャリア開発研修」と「アサーション研修」の2つの研修を実施しました。自己のキャリアに向き合い、紐解く「キャリア開発」に加え、傾聴と対話力を磨く「アサーション研修」を組み合わせることで、当初の狙いである「まずはお互いに相談や情報共有ができる関係性を構築する」を見事に実現されました。
本記事では、研修導入の背景やその効果について、シェアリング事業本部 統括営業部 事業開発グループの佐野 真由子様にお話を伺いました。
ANAの社員は、お客様に最高の体験をしていただくために、安全を最優先しながらも、きめ細やかなおもてなしを追求しています。
ANA Study Flyの企業研修でご提供するのは、ANAグループの現役社員が⽇々の業務の中で実際に習得し実践している、「⽣きたビジネススキル」です。
⼀般的な研修のような⼀⽅的に教えるだけの研修ではなく、
講師と参加者同⼠がお互いに発信‧交流しあう「協創型研修」が最⼤の特徴です。
⼀緒に学ぶから、理解が深まる。
⼀緒に学ぶから、交流が深まる。
さあ、私たちANA Study Flyと、学びの旅に出ませんか?
私たちは研修ありきのご提案はしません。
専属コンシェルジュが、貴社の課題感を伺い、
課題解決につながる研修をご提案します。
ANAグループの社員が実践現場で経験・習得した経験値を、実感とともにお伝えします。まさに生きたスキルを習得できる研修です。
講師は「教えるプロ」だけでなく、日々仕事の現場で実践的なスキルを培うビジネスパーソン。だからこそ、”活きた”学びをご提供できるのです。
研修は、双方向のコミュニケーションを積極的に取り入れます。講師から参加を促したり、参加者同士の交流を深めるプログラムを積極的に取り入れます。
ただ聞くだけではないからこそ、学んだことがしっかり定着していきます。
ANAグループの社員はビジネスのエキスパートだけでなく、さまざまな資格や特技を持っています。
ヨガや英会話、メイクなど、多様な学びをご提供可能です。